親の関わり方で、子どもの未来は変わる。
育成年代のアスリートに必要なのは、
根性論だけでも、練習量だけでもありません。
成長期の身体を理解し、
日々のセルフケア、食事、休養、声かけを整えることで、
ケガの予防も、パフォーマンスアップも、
もっと現実的に目指せます。
私はこれまで25年以上、
育成年代の現場、治療、トレーナー活動を通して、
多くの選手と親御さんを見てきました。
だからこそ、
競技現場だけでは見えないこと、
家庭だからこそできる支え方を、
親御さんにもわかる言葉で届けたいと考えています。
親子アスリート支援は、
“頑張る子どもを、家庭から支えるための実践サポート”です。
埼玉県さいたま市の「まと治療院」院長。
アスレティックトレーニング、鍼灸治療、整体の理論をもとに、
小学生からプロ・トップアスリートまで幅広く施術とリハビリを行っています。
育成年代のアスリートに25年以上関わり、
ケガの予防・改善だけでなく、
パフォーマンスアップや競技復帰までを見据えたサポートを強みとしています。
院長としての臨床、トレーナーとしての現場経験、コーチとしての視点を活かし、
競技現場と日常生活の両方から身体を整えることを大切にしています。
また、テーピングのスペシャリストとして、
機能向上を目的としたテーピングセミナーに100回以上登壇し、
受講者はのべ2,000名を超えています。
多くの受講者が現場でテーピング技術を活かしており、
実践的で再現性の高い指導にも定評があります。
さらに、外部からの依頼を受けて、
セミナー講師、執筆、動画出演など幅広く活動。
2000年から高校ラグビー部のアスレティックトレーナーとして現場に関わり、
2013年からは大学野球部で治療スタッフとしても活動。
現在は高校男子バスケットボールやU15世代の現場にも関わりながら、
育成年代アスリートの育成とコンディショニング支援に力を入れています。